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<title>諸行無常≪らいす≫万物流転</title> 
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<modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[移り行く、過ぎ去りし日々を清濁あわせてオールジャンルで綴りたい。そんな感じ。]]></tagline> 
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<title>おやすみなさい</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2012-01-05 21:51:12+09:00</issued> 
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<![CDATA[
しばらくお休みします。<br />
<br />
ではまた。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>『ポール・マッカートニー/THE LOVE WE MAKE ～9.11 からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡 』</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-15 23:48:07+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-15">
<![CDATA[
ジョージ・ハリスンに続いてポール・マッカートニーの記録映画です。<br />
<br />
実は上映されているのを知らず、ネットで偶然知りました。12/9から公開されていて、もちろん地元の映画館で上映はされておらず、最寄は横浜。<br />
<br />
しかも横浜は1週間しか上映しないじゃないですか。これはいかんと取り急ぎ観に行ってきました。<br />
<br />
タイトルからわかるとおり、あの9.11のテロ事件を受けてポールが主催したコンサート・フォー・ニューヨークシティを裏側から追ったドキュメンタリーです。<br />
<br />
登場するアーティストがビリー･ジョエル、エルトン・ジョン、デビッド・ボウイ、ボン・ジョヴィ、エリック・クラプトン、ミック・ジャガー＆キース・リチャーズなどなど超豪華メンバーなので、そのあたりのライブ中心の音楽映像を期待していたのですが･･･。<br />
<br />
どうやら私が想像していたものとは違いました。序盤は延々と事件後のニューヨークを練り歩くポールとそれに群がるファン達の映像。<br />
<br />
ようやくコンサートが始まってもゲストはおろかポールの曲でさえフルコーラスは無し。せめて「フリーダム」くらいは･･･。画質もモニター画像の荒い解像度。<br />
<br />
しかも作品の大半はモノクロ映像で演出されているので、なんとも個人的には消化不良な印象を受けました。<br />
<br />
恐らくは、この映画のテーマは音楽そのものだけではないのでしょう。9.11という凄惨な事件を受けた後のニューヨークの雰囲気と、ポールを取り巻く環境の融合とでも言えますでしょうか。事件が事件だけにあまり派手な作りにするわけにもいかないですしね。<br />
<br />
もう少し作品の予備知識が事前にあればもっと違う楽しみ方ができたのかなと思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>My sweet ウマドンナ　～僕は君のウマ～</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-12 00:19:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47416161</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12">
<![CDATA[
何やらJRAが怪しげな企画を発動しました。<br />
<br />
<a href="http://www.jra-umadonna.jp/" target="_blank">http://www.jra-umadonna.jp/</a><br />
<br />
JRAのサイト上でプレイする、Flashを使用したADVゲームです。<br />
<br />
早速リンクに飛んで遊んでみようと思いましたが･･･異様に重いです。サーバーにユーザーが殺到しているのでしょうか。<br />
<br />
なんとかダウンロードし終わりましたが、まずはOPムービーで面食らいました。ほとんどギャルゲーの世界観です。<br />
<br />
内容はプレイヤーが競走馬になり、厩務員、調教師、騎手（いずれも可愛い女の子）との関わりを通して成長していくもの。<br />
<br />
自分が馬とは言ってもそれぞれのキャラとは普通に会話が成立してるので、まんまギャルゲーの雰囲気です。<br />
<br />
人気声優を揃え、主題歌は今までアニソンをいくつか担当してるULTRA-PRISM。さらにシナリオは人気ラノベ作家の蒼山サグ氏を起用。アニメ製作はプロダクションI.G.。なんですかこの力の入れようは。<br />
<br />
選択肢式のADVがメインですが、中には直接コマンドを入力するような場面もあり、この先どのように発展していくのか今のところ読めないですね。<br />
<br />
これから少しずつシナリオが更新されていくようでので、しばらくはプレイを続けてみようかと思います。<br />
<br />
それにしてもJRAがここまで正面切って萌え文化に挑んでくるとはいささか予想外でした。個人的にはこういうのもアリだとは思いますが、賛否両論あるでしょうねえ。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>阪神ジュべナイルF</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-11 23:49:21+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11">
<![CDATA[
2歳牝馬の女王決定戦。阪神芝1600m。<br />
<br />
今年は圧倒的な人気馬はおらず、本当に混戦模様でオッズもかなり割れていました。<br />
<br />
軸に選んだのはサウンドオブハート。1番人気ですが、単勝4.6倍と妙味はあります。大外枠が気になりますが、武豊騎手がここのところG1で好騎乗を見せてくれていますので手腕に期待しました。<br />
<br />
というわけでサウンドオブハートから馬連と三連複で勝負したのですが･･･。<br />
<br />
直線に向いてジョワドヴィーヴルには差されたものの2着は確保したと思ったのですが、最後の最後でアイムユアーズにハナ差かわされて3着。<br />
<br />
馬連は外してアイムユアーズは三連複の買い目に入れていないという痛恨の結果。なんだかここのところこんなのばっかりです。<br />
<br />
それにしてもジョワドヴィーヴルはキャリア2戦目にして横綱相撲みたいな勝ち方をしてびっくりです。ブエナビスタの半妹になりますが、これから競馬を覚えたらと考えると末恐ろしいですね。<br />
<br />
故障せずに成長を続ければ、それこそ凱旋門賞なんて話も出てくるかもしれません。<br />
<br />
今後に期待しましょう。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>皆既月食</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-10 23:54:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47415107</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10">
<![CDATA[
皆既月食が起きると聞いて楽しみにしていました。<br />
<br />
天候にも恵まれ、過程から全て見ることができるとワクワクしていました。<br />
<br />
･･･なのに、21時頃に痛恨の爆睡。<br />
<br />
目が覚めたのは23時30分頃。急いで外に出てみましたら、なんとか真っ赤な月を見ることができました。<br />
<br />
撮影も試みましたが、どれもブレブレで失敗に終わりました。<br />
<br />
まあ、最低限のモノは見ることができたので良しとするしかないですね。<br />
<br />
次回に機会があれば、その時こそじっくり観察したく思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャパンCダート</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-05 23:06:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47184018</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05">
<![CDATA[
世界のダート王を決める阪神ダート1800m。<br />
<br />
･･･のはずですが今年は外国馬の参戦がなくオール日本馬。やはり右回りではなかなか参戦してもらえないのでしょうね。個人的には左回りの東京へ戻した方が良いのではないかと思いますが･･･。<br />
<br />
そんな今年はトランセンドとエスポワールシチーの2強ムード。まあ実績と実力から見れば仕方がありません。<br />
<br />
人気サイドのガチガチの結果となりそうなので、トランセンド→エスポワールシチーの馬単を厚めに買い、3着に穴馬の三連単を何点か購入。<br />
<br />
いやあ、読みがぴたりと当たったと思いましたよ。ゴール板直前までは。<br />
<br />
最後の最後でエスポワールシチーがギリギリのハナ差でワンダーアキュートに抜かれてしまい、見事に撃沈。ワンダーアキュートは3着の三連単で購入していただけに･･･。<br />
<br />
なんとも歯痒い結果に終わってしまいました。<br />
<br />
トランセンドは貫禄の横綱相撲でしたね。1コーナーで無理にハナをとろうとして審議対象となってしまったのは後味が悪かったですが、この馬の実力に疑う余地は無いでしょう。<br />
<br />
JBCクラシックで敗れたスマートファルコンとの次回の対決が今からとても楽しみです。東京大賞典ですかね。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ルパン三世 血の刻印　〜永遠の Mermaid〜」</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-04 23:45:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47182445</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-04">
<![CDATA[
五右衛門、不二子、銭形警部の声優が変更となったことが放送前に話題となっていましたね。<br />
<br />
どんな感じになっているんだろうと期待と不安が半々でしたが、思ったより違和感なく視聴することができました。前の声優陣を多少真似た部分もあると思いますが、それ以上に新声優陣の技量が大きかったのでしょう。<br />
<br />
特に銭形警部を演じた山寺さんはお見事でした。自分の個性を出しつつ、演技力で銭形警部らしさを表現しきっていましたね。<br />
<br />
仕切り直しの回だからでしょうか、ストーリーや演出はかなりオーソドックスに感じました。不二子が財宝を狙ってルパンファミリーを巻き込み、訳ありのヒロインが絡み、銭形に追いかけられ、ピンチの連続を機転と度胸で乗り越えて悪党を退治。<br />
<br />
手堅い作りで安心して見ていられました。<br />
<br />
五右衛門、不二子、銭形警部が元気に動き回っていたことで躍動感と爽快感もアップ。充実した２時間でした。<br />
<br />
これからもこのメンバーで収録するのであればすんなり馴染めそうです。逆に次元の声が一気に渋く感じるようにもなりましたが。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>内山まもるさん死去</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-02 11:41:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47120722</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02">
<![CDATA[
漫画家の内山まもるさんが１２月１日に死去されました。死因は伝わっていませんが、６２歳の若さでした。<br />
<br />
私が初めて内山さんの漫画に出会ったのはコロコロコミックでの「リトル巨人くん」。またウルトラマンシリーズが大好きだったこともあり、そのコミカライズの多くを担当されていたのでとても馴染みの深い漫画家でした。<br />
<br />
またその後コロコロコミックで連載された「燃えろ！クロパン」は大好きな作品でした。名門野球部で一軍チームに定着するまでの苦労、魔球の開発、チームメイトの死、ライバルキャラとの激闘、最終回の最後の１投、どれも熱くて泣ける、胸に響く漫画でした。<br />
<br />
ちなみに私は生卵とゆで卵の見分け方を魔球スクランブルエッグの開発過程で知りました。<br />
<br />
青年漫画に転向してからはほとんど内山さんの作品に触れる機会はありませんでしたが、久しぶりに名前を目にしたのが今回の訃報となり、大変残念で、寂しい気持ちです。<br />
<br />
心よりご冥福をお祈り申し上げます。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>『電人ザボーガー』</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-12-01 11:37:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47120370</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01">
<![CDATA[
子供の頃に大好きだった特撮「電人ザボーガー」が板尾創路さん主演でリメイクされると春頃に聞き、公開を楽しみにしていたのですが、私が気がつかないうちに10月からロードショーされていたとは･･･。<br />
<br />
しかもやっぱり近くのシネコンでは扱っておらず、最も近くても横浜でしたがそこでの公開も既に終了。残るは新宿でのレイトショーしか無いという事態に。<br />
<br />
新宿でレイトショーとなるととても終電には間に合いませんが、これは行くしかないでしょう。というわけで翌日休みの日を狙って行ってきました。<br />
<br />
観終わって。うーん、これは何といいますか。<br />
<br />
板尾さんが主演ということで何となく予想はついていましたが、全体的にはギャグテイストでしたね。シュール、ブラック、ベタとふんだんに散りばめられていましたが、結構寒く感じるシーンもありました。板尾さんのジーンズに言及する下りは大変面白かったですが。<br />
<br />
古原靖久さん主演の青年時代は原作の過剰な熱さを逆手にとってギャグに昇華。板尾創路さん主演の熟年時代は中年の悲哀と現実の無情さに板尾さんのキャラが相まって奇妙な雰囲気を作り上げています。<br />
<br />
さらにエロとグロとバトルが加わってなんともカオスな印象。竹中直人や渡辺裕之、柄本明といった豪華キャストがまた更にカオスっぷりに拍車をかけ、快作というよりは怪作に近いです。<br />
<br />
原作はやたら熱い大門刑事とザボーガーのチープな特撮を大真面目にやっていたから故の魅力が大きかったと思うのですが、近作はギャグテイストに仕上げたことで原作の本質とは一歩置いた立場での製作のように感じます。リメイクというよりはパロディといったところでしょうか。<br />
<br />
なんとも奇妙な映画でしたが、原作が好きな人にはニヤリとさせる演出がかなり盛り込まれているので見応えのある映画ではありました。真面目なアプローチでリメイクするのではなく、このような手法をとるのもまあアリなのかなと思います。<br />
<br />
それにしても主題歌は秀逸ですね。この子門真人さんの歌声を耳にするだけでテンションが上がります。大人になってから改めて聴いてみますと跳ね回るテクニカルなベースラインのカッコよさに驚かされます。<br />
<br />
何にせよ、なんとか上映中に鑑賞することができて良かったですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>力皇猛引退</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=27708/entry_id=47119655" title="力皇猛引退" />
  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-29 11:06:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.47119655</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29">
<![CDATA[
ノア所属のプロレスラー、力皇猛が引退を表明しました。<br />
<br />
元々は大相撲出身で四股名は力櫻。有望な若手力士でしたが、若くして廃業しプロレスラーに転向。体型もプロレス用に改造するなど努力の人でした。<br />
<br />
鮮烈だったのはまだプロレスラーとしては若手だった頃に三沢光晴とタッグを組んだZERO-ONEでの小川直也&村上和成戦。いくら打撃を受けてもビクともせず見事に受けきった上で圧倒。これはとんでもなく強いレスラーになるのではないかと思ったものです。<br />
<br />
それから森嶋猛とのタッグでのベルト戴冠や、必殺技「無双」の開発など順調にキャリアを築いてきていましたが、数年前より頚椎の病気に悩まされるようになりました。<br />
<br />
その後頚椎ヘルニアが重症化し、プロレスはおろか日常生活にも支障が出るレベルとなったため今回の引退発表となりました。<br />
<br />
なんとも残念な知らせですが、力皇本人が「悔いは無い」とコメントしていることがせめてもの救いでしょうか。<br />
<br />
バイソン・スミスの急死に続いて力皇の引退。ノアにとっては深刻な痛手となりますが、なんとか奮起してほしいところです。<br />
<br />
ともあれ、大変お疲れ様でした。まずは療養に専念してください。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大相撲平成二十三年十一月場所個人的総括</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28" />
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-28 10:50:24+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28">
<![CDATA[
郷土力士琴奨菊の大関昇進で盛り上がる九州場所となるかな･･･と思ったりもしましたが、平日は例年の九州場所以上にガラガラ。一連の不祥事に加え、魁皇の引退がやはり響いているのでしょう。<br />
<br />
白鵬<br />
終わってみれば貫禄の十三日目優勝。千秋楽は把瑠都に不覚をとりましたが、全勝優勝の新記録を意識していたのでしょうか、らしくない取り口でした。まだまだ強くなる要素があるとも言えますが、早く熾烈な優勝争いを演じるような好敵手の出現も期待したいところです。<br />
<br />
琴奨菊<br />
新大関となった場所は好成績を残せないというジンクスがありますが、初日から９連勝した時は優勝もあり得るかもと思わせるくらいでした。しかし十日目で負けてから歯車が狂ったか４連敗。ただ最後は２連勝して１１勝４敗に戻したのですからまずまずではないでしょうか。優勝争いに加わるくらいの強さを発揮してほしいところです。<br />
<br />
稀勢の里<br />
場所前に師匠を亡くし、また大関昇進のかかった場所でもあったため並々ならぬ想いがあったでしょう。結果的に大関昇進が確定しましたが、千秋楽を前に確定してしまうのはどうなんでしょうか。しかも負けてしまいましたし。本人も１０勝５敗では納得していないのでしょう、笑顔は見られませんでした。ともあれ新大関となる来場所には期待したいです。<br />
<br />
妙義龍、松鳳山、碧山<br />
下位から楽しみな若手力士達が出てきましたね。いずれも二桁勝利をあげ、来場所は上位陣との対決も見られるかも知れません。特に碧山は体格を活かしたスケールのある相撲なのでこれからに期待したいです。<br />
<br />
とにかく不祥事とゴタゴタが続いた一年でした。大勢の人に大相撲＝八百長というイメージを持たれてしまったことでしょう。ここから相撲人気を挽回することは並大抵のことではありませんが、協会や力士たちの自浄作用を待つよりありません。<br />
<br />
来年は大相撲にとって明るい一年となりますように。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>ジャパンC　（2011）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27" />
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-27 23:16:16+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27">
<![CDATA[
世界と日本の強豪が集う東京芝2400m。<br />
<br />
今回は凱旋門賞の１着馬・２着馬のデインドリームとシャレータが参戦して、久しぶりに国際G１らしいメンバーとなりました。<br />
<br />
人気はブエナビスタとデインドリームがほぼ同率で１・２番人気を分けましたが、ここは地の利と東京実績からブエナビスタで行くべきでしょう。<br />
<br />
穴馬として選んだのはトレイルブレイザー。近年は侮りがたいアルゼンチン共和国杯優勝馬。武豊騎手の手腕にも期待して、この２頭を軸に三連複で勝負。<br />
<br />
･･･直線に入りゴール前でブエナビスタ、トーセンジョーダン、トレイルブレイザーの三頭が並んだ時にはかなり熱くなりましたが、最後の最後でトレイルブレイザーがヌルッとジャガーメイルに差されて４着に。<br />
<br />
うーん、これは悔しいです。でもさすがは武豊騎手と思わせてくれた好騎乗でした。連続中央G１勝利記録まで残りは少なくなってしまいましたが、是非達成してほしいものです。<br />
<br />
それにしてもブエナビスタの復活劇は素晴らしいの一言。昨年の今頃からあと一歩のところで勝利を逃し続けていただけに、陣営も感無量でしょう。有馬記念でのオルフェーヴルとの対決が楽しみですね。<br />
<br />
デインドリームは出足がつかず力を出し切れないまま６着に敗れました。不本意な結果に終わりましたが、是非来年万全の体勢で再挑戦してほしいものです。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>バイソン・スミス死去</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-24 23:02:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46858888</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24">
<![CDATA[
プロレスラーのバイソン・スミスが11/22に心不全にて死去されたとのことです。<br />
<br />
まだ38歳の若さでした。なんとも残念な訃報です。<br />
<br />
バイソン・スミスはノアの常連外国人プロレスラーで、その大きな体躯とパワーでめきめきと頭角を現し、齋藤彰俊とのタッグでGHC王者にもなりました。<br />
<br />
特にバイソン・テニエルは自分の体格と体重を活かした強烈なフィニッシュ技でした。他にもアタックやボム系の豪快な技が持ち味でした。<br />
<br />
故・三沢光晴の武道館追悼興行で観戦した試合が生で見た最後の姿となりました。<br />
<br />
これからもノアのマットを盛り上げてくれる存在と思っていただけに、本当に残念としか言いようがありません。<br />
<br />
心よりご冥福をお祈り申し上げます。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>マイルチャンピオンS　（2011）</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-21 22:32:21+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21">
<![CDATA[
その名の通り、秋のマイルチャンピオン決定戦。京都芝1600m。<br />
<br />
うーん、外国馬も含めてそれなりの好メンバーが揃っているとは思うものの、どうも今回は個人的に盛り上がりませんで。<br />
<br />
雨で馬場が重くなっているので先行馬が有利かな、とリディルを軸に選びましたが、終始かかってしまい14着に惨敗。<br />
<br />
優勝したのは同じ先行馬でもエイシンアポロン。重馬場実績を考えればこちらを選ぶべきだったのかも知れません。<br />
<br />
ジャパンCはもっと身を入れて予想することにしましょう。当たるかどうかは別としまして。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>『UN-GO episode:0 因果論』</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-20 19:26:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46709022</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20">
<![CDATA[
やはり地元で放映しない映画を見に、昨日は有楽町から川崎へはしごしました。土砂降りな上、風まで出てきましたが。<br />
<br />
『UN-GO』とは現在フジテレビ系列で放送されている深夜アニメで、「episode:0」にあたる話が劇場版として公開する方式です。見ているうちになかなか面白くなってきたので、今回出かけるのに合わせてこちらも見ておこうかなと。<br />
<br />
この作品も今日が公開初日で、しかもレイトショー限定。映画館に到着したのは18時頃でしたが、すでに19時放映分は売り切れてました。次の20時50分放映分も最前列しか空いてないという人気ぶり。失礼ですが少々ナメていました･･･。このまま帰るわけにもいかないのでチケットを購入し、ゲームセンターで時間をつぶしました。<br />
<br />
この「因果論」は、「episode:0」の名前通り現在テレビ放送されている「UN-GO」の前段階的ストーリーで、主人公の結城新十郎とその相棒・因果が中心となっています。なぜ二人は出会ったのか、因果とは何者なのか、なぜ二人で探偵稼業を始めることになったか、などです。<br />
<br />
今後のテレビ放送分の内容に深く関わってくるであろうと思われるキャラクターも登場するので、この映画を観たことで今後の放送を更に楽しむことができるでしょう。<br />
<br />
内容そのものも面白かったですが、いかんせん1時間に満たない放映時間では物足りなさも感じましたね。<br />
<br />
ただ、座席が最前列のしかも端の方だったのでスクリーンがかなり見づらかった上、体や首をひねりながら見ていたことででかなり疲れて体もバキバキになりました。所々見えなかった部分もあったように思います。<br />
<br />
できれば改めて見直したいところなのですがが、少々遠い上に2週間限定の放映なので難しそうですねえ。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>『ジョージ・ハリスン／リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19" />
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-19 23:51:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46708253</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19">
<![CDATA[
地元で放映しない映画を見に東京は有楽町まで出向きました。土砂降りでしたが･･･。<br />
<br />
公開初日の1回目の放映だったのでかなりの混雑ぶりでした。12:30上映開始に合わせて11:15くらいに行きましたがかなり売れてしまっていて、取れた席は4列目の端っこでした。ほぼ満席です。2週間限定じゃなければもうちょっと落ち着いた頃に行きたかったようにも思います。<br />
<br />
さて、肝心の映画の方ですが、10分の休憩を挟んで作品時間が3時間40分という大作。ジョージファンとしては長い分には困りませんがね。<br />
<br />
内容はジョージ・ハリスンの当時の写真や映像、関係者のインタビューを交えた音楽ドキュメンタリー。<br />
<br />
構成上仕方がないのかもしれませんが、ソロ時代よりビートルズ時代を長めに扱ってまして、ソロ時代が好きな自分としては、「ジョージ･ハリスン帝国」～「クラウド・ナイン」の時代をほぼスルーされてしまったのは少々残念です。<br />
<br />
個人的にはインドやモンティ・パイソンに多く時間を使うのであれば、もうちょっとソロを取り上げてほしかったですね。<br />
<br />
貴重な写真、映像、公式バージョンの楽曲やレアテイクなどもりだくさんの内容でしたので、長時間作品ではありましたが最後まで退屈することはありませんでした。<br />
<br />
普段は聞きなれた曲でも映画館での重厚なサウンドで味わうのはまた格別ですね。「サムシング」のような有名曲でも新鮮に感じ、その名曲っぷりを再認識しました。<br />
<br />
インタビュー出演者はかなり豪華で、リンゴ・スターやポール・マッカートニーはもちろん、妻のオリヴィアと息子のダニー、エリック・クラプトン、フィル・スペクター、トム・ペティ、ジム・ケルトナー、レイ・クーパーらの音楽関係者はもちろん、F1レーサーのジャッキー・スチュアートやモンティ・パイソン関係のテリー・ギリアムやエリック・アイドルなど幅広い人選。<br />
<br />
でもボブ・ディランやジェフ・リンがいなかったのはなぜなんでしょう？ジョージを語る上で欠かせない人だと思うのですが。<br />
<br />
･･･と思ったらジェフ･リンのインタビューは12/23発売のBDに映像特典として収録されるそうです。なんなんですかその謎仕様は。<br />
<br />
ともあれ、ジョージファンとしては見逃せない作品であることは間違いありません。<br />
<br />
最後のリンゴのインタビューには涙腺が緩んでしまいましたよ。本当にファンから、ミュージシャンから、各界の著名人から愛されていたジョージ・ハリスン。<br />
<br />
BDが届きましたら改めてじっくり作品に向き合いたいと思います。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>エリザベス女王杯　（2011）</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-14 20:23:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46528675</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14">
<![CDATA[
秋の最強牝馬決定線。京都芝2200m。」<br />
<br />
昨年に圧勝劇を演じたイギリスのスノーフェアリーが今年も来日。さらには三冠牝馬アパパネ、連勝で秋華賞を制したアヴェンチュラ、無配のレーヴディソールなどかなりの豪華メンバー。<br />
<br />
それぞれに不安要素も抱えているので考えれば考えるほどわけがわからなくなってきます。<br />
<br />
なのでここは手広く買おうと思い、勢いに乗ってるアヴェンチュラ、大きく崩れないアニメイトバイト、単騎逃げの一発を狙ってもう１頭の外国馬ダンシングレインの三頭を軸に三連複勝負です。<br />
<br />
そうしましたらまあ、ダンシングレインは逃げられないわ、アニメイトバイオは直線でズルズル下がるわ、スノーフェアリーが異次元の足で完勝するわでいいところなく外してしまいました。<br />
<br />
それにしてもスノーフェアリーは強いです。直線に向いた時にはほとんど画面に映っていなかったので消えたかと思っていましたが、いつの間にやらスルスルとごぼう抜きにして先頭でゴールするんですから。<br />
<br />
２着に敗れたとはいえ、アヴェンチュラも相当の強さでしたね。今回は相手が悪かったですが。アパパネも３着に入り三冠牝馬の意地は見せてくれました。<br />
<br />
スノーフェアリー陣営は来年もこのレースに挑戦したいと言っているそうで･･･。この調子なら三連覇の可能性はかなり高いと言えますが、日本馬も頑張ってほしいところです。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>長崎旅行③　～長崎原爆資料館→裏見の滝～</title> 
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  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-11 20:08:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46528420</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-11">
<![CDATA[
軍艦島の次に長崎原爆資料館へ訪れました。<br />
<br />
ここも修学旅行で訪れた場所ですが、リニューアルされたようですね。記憶とまったく違うモダンな建物となっていました。いろいろと展示物や映像・画像の資料が並べられ、原爆の恐ろしさ、悲惨さを伝えています。撮影する気にはなれませんでしたので、とりあえず記載のみで。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E5B9B3E5928CE8A898E5BFB5E5838F.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="平和記念像.jpg" /><br />
<br />
近くの平和記念像や原爆落下中心地で平和を祈りつつ、２日目の宿へ向かいました。場所は長崎から離れ、雲仙の温泉宿です。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E69785E9A4A8E3818BE38289E381AEE79CBAE38281.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="旅館からの眺め.jpg" /><br />
<br />
山間にある宿で、部屋からの展望も素晴らしいです。目の前の池はおしどり池という名前のようで、もしかして野鳥が豊富なスポットなのかと期待しましたが、仲居さんに聞いたところ昔はたくさんいたそうですが今はほとんどいなくなってしまったとのこと。無念です。<br />
<br />
温泉と食事を堪能し、３日目。長崎空港に戻りながら寄れるところに行こうということになりました。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E99BB2E4BB99E699AEE8B3A2E5B2B3.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="雲仙普賢岳.jpg" /><br />
<br />
通りがかった雲仙普賢岳。1991年に発生した火砕流により、大勢の方が亡くなられる事故がありました。手前の建物は被災した旧大野木場小学校の校舎で、現在は資料として保存されています。この建物ひとつでも、当時の生々しい災害の様子が伝わってきますね。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E5B3B6E58E9FE59F8E.jpg" width="336" height="448" border="0" align="" alt="島原城.jpg" /><br />
<br />
島原城。1618年に松倉重政が築き、1637年の島原の乱の舞台となったことで有名です。明治維新で廃城になり解体されましたが、昭和時代に復元されました。アルバイトの人たちでしょうか、甲冑の男性や和服の女性が何人かいらっしゃって観光のアピールをしていました。暑い中お疲れ様です。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E69C89E6988EE5B9B2E68B93.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="有明干拓.jpg" /><br />
<br />
ここは諫早湾干拓事業の場所。堤防の外側の風景で、広大な湿地のようになっています。ザリガニがうじゃうじゃいました。オオヨシキリの鳴き声もそこかしこから聞こえましたけど、姿は確認できず。当時から現在にかけて環境破壊や漁業被害が騒がれていますが、果たして決着を見る日は来るのでしょうか。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8A38FE8A68BE381AEE6BB9D.jpg" width="336" height="448" border="0" align="" alt="裏見の滝.jpg" /><br />
<br />
飛行機の時間までもう少し時間があったので、私の要望にて近くにある滝に行きました。裏見の滝と言うそうです。水量はそれほどではないものの、落差は30mとなかなかのものです。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8A38FE8A68BE381AEE6BB9DE381AEE8A38F.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="裏見の滝の裏.jpg" /><br />
<br />
名前の通り、滝の裏側に回ることができるのですが、落石の危険ありとのことで立ち入り禁止になっていました。残念ですねえ。<br />
<br />
そんなこんなで旅行も終了。あっという間の２泊３日でした。きちんとたっぷり三食とったことでしばらく胃もたれが続きましたが、もちろん今は治まっています。<br />
<br />
次の旅行も楽しみです。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>長崎旅行②　～軍艦島～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=27708/entry_id=46527682" title="長崎旅行②　～軍艦島～" />
  <modified>2012-01-05T12:51:34Z</modified> 
  <issued>2011-11-10 19:07:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46527682</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10">
<![CDATA[
２日目の最初のイベント、今回の旅行の目玉である軍艦島クルーズです。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E4B997E888B9.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島乗船.jpg" /><br />
<br />
観光として上陸できるようになったのが2009年と最近なので、かなり人気のようです。乗船するお客さんもかなり多かったですね。<br />
<br />
５０分くらい船にゆられたでしょうか。ようやく軍艦島に到着しました。ちなみに正式名称は端島（はしま）と言うそうです。上陸は天候に左右されやすく、３回に１回は上陸ができないそうですが、今回は運良く上陸可能となりました。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A0.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島①.jpg" /><br />
<br />
63,000平方メートルという小ささに敷き詰められた建物の数々。そしてその全てが廃墟と化した街並み。観光で見学できるのはごく一部ですが、それでもその壮観ぶりはかなりのものです。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A1.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島②.jpg" /><br />
<br />
この島は1810年に石炭が発見され、1890年に本格的海底炭鉱として操業開始。6回にわたる埋め立てと拡張にて徐々に面積を広げていきました。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A2.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島③.jpg" /><br />
<br />
拡張とともに人口も増え、一時期は5300人もの人々が住んでいたそうです。人口密度は当時の東京の9倍だったとか。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A3.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島④.jpg" /><br />
<br />
また、日本発の鉄筋コンクリートの高層集合住宅が建設されたのもこの島だそうです。しかし、その後は石炭の需要低下により1974年に閉山。無人島となりました。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A4.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島⑤.jpg" /><br />
<br />
病院、小中学校、映画館、パチンコ店や神社などもあり、きっと想像以上に賑やかな街だったのでしょう。廃墟の群れを眺めていると、時代の変遷に思いを馳せられますますね。<br />
<br />
<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8BB8DE889A6E5B3B6E291A5.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="軍艦島⑥.jpg" /><br />
<br />
もっと眺めていたかった思いもありましたが、時間が来たので島を後にしました。<br />
<br />
「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成遺産の一つとして世界遺産暫定リストに掲載されているそうですが、なにぶん風化が激しいので永く保存することは困難なようにも思えます。<br />
<br />
早い時期に観光できてよかったですね。<br />
<br />
続く<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>長崎旅行①　～中華街→夜景～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=27708/entry_id=46527130" title="長崎旅行①　～中華街→夜景～" />
  <modified>2012-01-05T12:51:35Z</modified> 
  <issued>2011-11-09 19:04:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rice-mamclo.46527130</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09">
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夏の間に書けなかったことその３。<br />
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友人２人と長崎へ２泊３日の旅行に行ってきました。飛行機で長崎空港へ向かい、レンタカーを借りて出発です。ちなみに長崎は高校の修学旅行以来です。<br />
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昼ごろに到着したのでまずは腹ごしらえ。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E4B8ADE88FAFE8A197.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="中華街.jpg" /><br />
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中華街でちゃんぽんや皿うどんを食べてきました。調子にのって一品料理もいくつか頼んだらさすがに食べ過ぎてしまいましたね。早くも胃もたれです。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E79CBCE98FA1E6A98B.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="眼鏡橋.jpg" /><br />
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食後に近にあった眼鏡橋へ。江戸時代に架けられた日本初の石造りアーチ橋だそうです。川には鯉がいっぱいいました。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E382B0E383A9E38390E383BCE59C92.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="グラバー園.jpg" /><br />
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次はグラバー園。定番の観光スポットですね。修学旅行でも行きましたが、さすがに記憶はおぼろげ。ほぼ初訪問です。各旧邸を回りながら、途中で100年前に製造されていたバンザイサイダーの復刻品をいただきました。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E382B0E383A9E38390E383BCE59C92E3818BE38289E69C9BE38280E980A0E888B9E68980.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="グラバー園から望む造船所.jpg" /><br />
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グラバー園から臨む造船所。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E4BA80E5B1B1E7A4BEE4B8AD.jpg" width="336" height="448" border="0" align="" alt="亀山社中.jpg" /><br />
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グラバー園を後にしてから坂本龍馬が結成した日本初の商社・亀山社中の記念館に訪れたのですが、開館時間に間に合わなかったので、とりあえず撮影だけしておきました。残念。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E8B7AFE99DA2E99BBBE8BB8A.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="路面電車.jpg" /><br />
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日も暮れてきたのでホテルにチェックインし、路面電車にのって歓楽街で夕食。地の魚などをいただきました。<br />
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<img src="http://rice-mamclo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1f4/rice_mamclo/E5A49CE699AF.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="夜景.jpg" /><br />
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食後に稲佐山からの夜景を眺め、１日目は終了です。<br />
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続く。<a name="more"></a>
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